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輸入品のチーズの一部に、‘遺伝子組み換え食品添加物’が
使用されていることをご存知ですか?
チーズは、牛乳に乳酸菌を入れ発酵させながらつくりますが、固める際に
"キモシン"という酵素を使用します。この"キモシン"は、生後数週間以内の
子牛の第四胃袋の中から得られるものです。
でも、本来の"キモシン"は高額なため、"キモシン"に性質がよく似ている
大腸菌に"キモシン"の遺伝子を組み込んで、安価で大量に製造されています。
世界で最もチーズ生産量の多いオーストラリア、ニュージーランドで
これらの製造が行われていますので、ほとんど世界中に流通している状況なのです。
国内産のチーズには、まだ、
「遺伝子組み換え食品添加物が使用されている」という報告はありません。
値段は少し高めですが、「国内産ナチュラルチーズ」をおすすめします。
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