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今回は、おさかなについての第2回目。『近海魚の安全性』です。
太古の昔より、日本人の糧として命を支えてくれたお魚。
新鮮なものは生で良し。そして煮て良し、焼いて良しと、
色々な調理法で美味しく食べられますよネ!
でも、海洋汚染が深刻化している今日この頃、いくら新鮮だからって
本当に安心して食べられるのでしょうか…?
湾内や近海で獲れる近海魚は、工場廃水や家庭廃水、農薬、ダイオキシンなどの
環境ホルモンで汚染されている心配があります。
汚染されたお魚を食べ続けると、有害物質が人間の内臓にたまり、
様々な病気を引き起こす病因となってしまうのです。
妊婦さんは、赤ちゃんへの影響がとても心配ですネ…。
お魚好きな方にとって、不安材料は山ほどありますが、悲観ばかりもしてられない!
食べる頻度は月3回位が良いと考えられますが、除毒プロセスがある料理の場合は
回数にこだわらなくても大丈夫ですよ!
そこで、少しでも安心な食べ方をご紹介しましょう。
●近海魚の種類は、
あなご、イカ、カレイ、カマス、金目鯛、タコ、ヒラメ、車エビ等々…。
●お魚を買って来たら、
1、環境汚染物質の残留しやすい、エラやワタ、頭を落します。
2、魚をおろした後は、ぬめりや血を落し、腹の中までキレイに洗います。
3、水煮や湯通し、酢洗い等も、良い下ごしらえです。
4、醤油、味噌、酒かすは環境汚染物質を引き出す力が強いので、
それらに漬けることで安心度が高まります。 …等々。
何よりも安心なのは、信頼できるお店を選ぶこと。
e-オアネットでは、安全な領域で獲れたお魚を無添加でお届けしています。
天然の美味しさを是非一度、召し上がってみてくださいネ!
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