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  突撃!!産地レポート

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平成20年7月26日(晴れ)
毎年恒例、長野県須坂市にある中島農園の援農に行ってきました。

 7月26日(土)、朝7時に岐阜県羽島市のミズラホ中京商品センターを出発し、長野県須坂市の中島農園の援農に行ってきました。
 園主の中島富子さんは、今年の春に自宅の階段から落ちて、足の骨を折る大怪我をされ2ヶ月以上入院されていました。入院中は、家族とアルバイトにモモの袋掛け等をお願いしたそうです。

     
▲まだ青くて小ぶりのりんごに袋をかけていきます。  ▲袋かけをする中島さん。プロの手さばきにはみとれます。  ▲真ん中が島田さん。昼食中に飛び入り参加していただきました。 

 11時には参加者全員中島農園に到着すると、中島さんがいつもの農作業スタイルで元気に果樹園を動き廻っていました。
 また一足早く着いた参加者は、黙々と中島さんとリンゴの袋掛けをしていました。お隣のモモの木陰にシートを敷いて、昼食を食べていると
長野市郊外で、長芋・人参・ゴボウ等を陽光農法で生産している島田善友氏が飛び入りでやってきてくれました。私は、5年ぶりにお会いしましたが、全く変化がなくお元気でした。昼食後は、用事があるのでお帰りになりました。


     
▲手が届かない場所は、コンテナに上って作業します。  ▲さらに手が届かない場所ははしごで。足場が不安定だと、単純作業でも一苦労。  ▲ピンク号に乗る中島さん。ピンク号はご近所でも「スーパーカー」として有名だそうです。 

 参加者は、黙々とリンゴの袋掛けを続けましたが、五時になったので途中で終了させて頂きました。袋掛けに使用した袋の枚数から計算すると、昨年よりもかなり多く袋掛けをしました。摘果が悪いとリンゴの実が大きくならない事があるのでちょっと心配です。
 毎年宿泊している、果樹園から十五分ほどの所にある温泉旅館で汗を流して、中島さんを囲んでの楽しい食事をしました。仲居さんから10時です、片付けさせて下さいの声が掛かるまで、時間を忘れて大騒ぎをしていました。

 翌日は、中島農園のモモ畑に行き、モモの袋を外す作業とひび割れモモの摘果作業をして援農を終了しました。
 その後、中島農園より車で15分ほどの所でリンゴを栽培している藤倉農園に行きました。藤倉さんは知り合いに不幸がありお留守でしたが、リンゴ畑に行って「頑張って」と声を掛けてきました。
 モモは九月上旬まで出荷します。りんごは十月から出荷が始まります。皆さん楽しみにしていて下さい。


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★ご好評につき、中島さんの桃の予約受付は終了いたしました。
たくさんのご注文ありがとうございました。




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