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  突撃!!産地レポート

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平成18年11月18日(曇り)
毎年恒例、小原農園・陽光農法茶畑の堆肥入れに参加してきました。

●感謝の堆肥入れ

 春の援農は、お茶の木にのった枯れ葉の取り除き作業でしたが、今回は暖かくなってきたら新芽が吹き出すように、栄養源である枯れ葉堆肥を茶園に入れてきました。 →→ 春の援農の様子はこちら

 今回の農作業は、前にも経験しているので段取りよく堆肥入れが進み、未完熟堆肥の切り返しまで農作業が進みました。
 今回の小原農園への援農が初めての3名がいましたが、1名を除いて最後までやり遂げました。段取りよく農作業が進んだ分、肉体を酷使して翌日は筋肉痛でした。翌日の筋肉痛は「若い」という証拠と言われ・・・!

 小原農園は素晴らしい陽光農園でお茶の収穫も順調に進んでいますが、お茶の消費量は年々減っており、在庫がたくさんありました。
 皆さん、農薬や化学肥料・除草剤を使わないで栽培した、安全な小原農園のお茶を是非一度飲んでみてください。

   
▲斜面に広がるお茶畑です。下には大井川が流れ、その対岸をSLが走ります。  ▲小原さん自家製、じっくりねかせた堆肥です。香ばしい土の良い香りがします。  ▲このトロッコで堆肥を運びます。

●初参加者感想

 今回、私を含め初参加者は3名でした。茶畑といえば、高速道路を走っていると目にする光景のイメージでしたが、小原さんの所は山の高台に位置し、急斜面に面していたのでビックリしました。見晴らしは最高でした。
 私の堆肥入れに対する気持ちは、単なる作業で終わらずに「来年の春には、美味しい新茶になって、私たちに美味しいお茶を飲ませてほしい、そのためにも栄養のある堆肥をたくさん吸収してね」というものでした。
 午前中いっぱいは、足取りも軽かったのですが、午後に入るとバテました。そんな時に、下を走るSLの汽笛に励まされて無事予定の堆肥を入れることができました。その後、未成熟の堆肥の切り返しを行い、貴重な体験をさせて頂きました。小原さんはこれを一人でやっていると聞いてすごいなぁと思いました。
 昼食時に小原さんから頂いたお茶がとても美味しく、そのお茶を飲みながら眺める景色は格別であり、イイ思い出の一つとなりました。今度お邪魔するときには、お茶畑に関する苦労話、自慢話をお茶を飲みながら伺ってみたいと思いました。

   
小原さんのお茶はこちらから
・おなか山八十八夜茶
・おなか山煎茶
・おなか山玄米茶
・おなか山秋番茶
・おなか山種人ほうじ茶

ご購入はこちらから

▲お茶の木の間に入って、手作業で堆肥をまいていきます。堆肥が入った重い袋を持って行ったり来たり、大変な作業です。  ▲お茶の花です。 

 「堆肥」というとあの「畑の香水」の臭い(消して良いにおいではありませんよね)を思い浮かべてしまいますが、小原さんの自家製堆肥は違います。じっくり寝かせて作った堆肥は香ばしい土の良い香りがします。今回の作業はいつもは小原さんが一人でやっているそうです。(うーん大変そう)こういった地道な作業があるからこそ、美味しいお茶ができるんですね。
 休憩時間に畑のあぜに座って飲んだお茶は、いい香りがして本当に美味しかった〜。しかし、日頃の運動不足がたたったのか、はたまた寒さで身体が冷えたせいかは分かりませんが、午後からは寝込んでしまいお手伝いするはずが逆にお世話になることに・・・私の分まで働いてくれたメンバーの皆さん、フラフラな私を快く休ませて下さった小原さん、介抱して下さった方々、どうもありがとうございました。


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