e-オアネット:有機野菜、無農薬野菜、無添加食品の宅配サービス

  突撃!!産地レポート

ベリサインSSLサーバー
個人情報はSSL暗号化通信によって保護されますので安心してお買い物ができます。
お役立ち情報

平成17年11月26日(晴れ)
寒さも増してきた11月26日(土)、岐阜県東のお茶どころ、無農薬栽培白川茶の販売をしている「白川園本舗」を見学してきました。

●白川茶とは、、、

白川園本舗まず最初に、藤井社長より白川茶の特徴を説明していただきました。
白川茶の栽培は400年以上の歴史があり、昔から茶人の間で珍重されていました。昭和35年に農業構造改善事業により茶園造成が進み、全国に広く飲まれるようになりました。
白川茶は冴えた濃緑色で、葉肉が厚いのが特徴です。環境は1日の寒暖の差が多く、朝霧が新芽の乾燥を防ぐので、お茶の栽培に最適な立地条件だそうです。

●お茶のテイスティングを体験、、、

お茶のテイスティングを体験新茶が採れる時期に、製茶(荒茶)してテイスティングをするのですが、それを体験 させていただきました。白磁器に茶葉を入れ、その上からお湯を注ぎます。茶こしを持って、香りと味を鑑定するのです。今回は、荒茶と仕上げした製品とを比べたのですが、荒茶は渋みがあり、お茶の青臭ささが感じられましたが、製品の方は甘い香りと味が際立っていました。これには参加者一同驚きました。又、お茶の奥深さも感じました。
藤井社長によると、新茶の季節のお茶は刺激が強いが、年を越して3月ぐらいになる とまろやかさが出てくるそうで、お茶が一番甘くおいしく感じると話していました。
(お茶は、荒茶で低温保管しておけば、品質低下はありません。仕上げを3月頃にして製品にするということです。)

時々春先の季節はずれの時期に「八十八夜茶は無いか?」と所望してくるお客様がいらっしゃるのだそうですが、「おっ、通だなぁ」と感じるそうです。 同じ荒茶でも仕上げの火入れ時間で味が変わってしまうそうで、お茶の世界はほんとうに奥深いです。

西原店長テイスティングに挑戦 お茶飲み比べ くきちゃ
西原店長テイスティングに挑戦。
お茶飲み比べ
くきちゃ

●白川茶生産地と一次加工の製茶工場の見学、、、

お話を伺った「七宗御殿」を出て1時間程車で北上した所に、有機栽培の切井茶生産組合さんに見学に行きました。お茶畑の上流すべてが、麦飯石(ばくはんせき)でできているので流れてくる川水は、ミネラル分豊富で最高のロケーションでした。製茶工場も収穫した生茶葉を一晩で荒茶に製茶してしまうので、風味を失うことなく製茶出来るようになっていました。しかもコンピュータ管理しているので、機械は1人で管理出来るようになっていました。生茶葉の処理が早ければ美味しさを失うことはないのです。

製茶工場 仕上げ工場 お茶の選別機械
製茶工場
仕上げ工場
お茶の選別機械

●白川園本舗本社工場の見学、、、

白川園茶園前にて生産者の所からさらに車で1時間弱、山道を揺られて到着しました。工場内は、板張りで清潔感に溢れ、土足厳禁なので、スリッパに履き替えました。ここでは最終工程の仕上げを行い、選別して袋詰めして製品を出荷していました。有機煎茶も扱っているため、その表示があちらこちらでありました。

先日の小原農園の見学の後のため、藤井社長の説明が良くわかりました。お茶で有名なのは、静岡茶や京都宇治茶や九州八女茶などですが、本当に安全性や味で白川茶を選ぶ方が増えているそうです。 安心・安全にこだわりを持つ白川園本舗のお茶を飲んで「お茶の通」になってみては?

白川園本舗ホームページ http://www.shirakawaenhonpo.com/

e-オアネットで取り扱いしている白川園のお茶はこちらからご覧いただけます。
・白川園本舗 有機栽培 煎茶
・白川茶(ペットボトル)

ご購入はこちらからお願いいたします。


ホームに戻る

当サイトはリンクフリーです。
リンク設定を希望される方は、左のバナーをお使いいただけます。
Copyright(c) 2003 e-oanet All Rights Reserved.