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  突撃!!産地レポート

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平成17年10月15日(晴れ)
おなか山煎茶の生産者、小原農園を訪ねました。小原農園はお茶どころ静岡県川根町にあり、東名高速をおりて、今もSL機関車が走る大井川鉄道沿いを北上して、急な山道を登ったら、パッと開けるところにありました。

おなか山煎茶の生産者、小原農園を訪ねました。小原農園はお茶どころ静岡県川根町にあり、東名高速をおりて、今もSL機関車が走る大井川鉄道沿いを北上して、急な山道を登ったら、パッと開けるところにありました。
「ご先祖様は、天空から舞い降りたのでは?」と思いたくなるような高地にお茶畑が連なっています。

 

今回は、堆肥をお茶畑に施すお手伝いです。小原さんが1年掛けて作った完熟堆肥を袋に詰めて、お茶畑まで運び、急な斜面を行くのですが、小原さんは1人でやっているのだなと思うと、大変さが身にしみます。

「体がつらくなったら、休んでくださいよ。明るい気持ちでやるのがお茶の木にはよいので。」と声を掛けてくれます。


 

お茶畑につくとトロッコがあって重い堆肥を乗せて運びました(トロッコに感謝)。
あたり一面、お茶の葉の甘―い香りがして、誰かが「お茶がお礼を言ってくれているよう。」と話していましたが、本当にそんな気持ちにさせてくれました。

今年、お茶が余剰していたので(すみません販売量が少なくて)、一度、無農薬栽培と言わず、農協に出荷したら、色が出ていないので等級がかなり下がったそうです。
「色を出すには化学肥料を入れないとだめなんだ。でもそれはお茶の木が喜ぶかというと、それは人間のエゴでね。」と十数年前に全面無農薬・無化学肥料栽培にしたそうです。すごい決心です。
「環境の事を考えると、一部だけというのは片手落ちのように思えてね。やってしまったんだよね。」

小原さんは、製茶工場も庭先に構えていて(すごい。でも昔はみんなそうだったそうです)、農薬の掛かったお茶と混ざることも、機械に残留した農薬による二次汚染もありません。最近は息子さんに仕上げの行程を任せているそうで、後継者もバッチリです。

みなさん、小原さんのお茶を飲もうでは、ありませんか!!!

小原さんのお茶はこちらからご覧いただけます。
・おなか山八十八夜茶
・おなか山煎茶

・おなか山玄米茶

・おなか山秋番茶

・おなか山種人ほうじ茶

ご購入はこちらからお願いいたします。


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