【中島農園 援農日記】
当日は、中島宅にみんなでお邪魔し、「まあお茶でも」と
きゅうりの芥子漬け、ぬか漬けなどをごちそうになりました。
中島さんはお変わり無く、お元気でした。
今回は、金田社長が行ったので、特によろこんでくださいました。
お互いに「お変わり無く、元気そうで。」と挨拶をしていたのが印象的でした。
桃畑に行くと、加藤丈二さんが、おもむろにおいしそうな桃を取り、
「カブッ」と食べ始め、みんなで収穫大会になってしまいました。
おなかいっぱいになりかけた頃、本来の目的が「りんごの袋がけ」
であることに気づき、りんご畑に歩いて向かいました。
りんごは、プラムぐらいの大きさになっていて、こちらも一杯成って
いました。中島さんに袋かけのやり方を教えてもらい、スタートしました。
なれない作業でしたが、冗談をいいながらやっていくうちに、
みんな慣れて処理スピードが上がってきました。
しかも桃でエネルギー充電100%だったので、2時ぐらいまで
行いました。
そこで桃畑に戻ってお昼ご飯になりました。
桃園に入る途中、他の桃畑では除草剤をまいていました。
中島農園では、お昼に桃の木の木陰でご飯をみんなで食べました。
天国と地獄という感じがしました。
今回特別参加した、諏訪(原村)の宮坂さんも
「自分の目で観るまで、桃の無農薬栽培は信じられなかった」
と話していました。
中島さんは、
「言ってもわからないから、観にきなさいよ、といつも言うのよ。」
と話していました。
とにかく今回は思いっきり収穫して、そして食べました。(幸せ!)
そうしないと熟して落ちてしまうのです。
今年の桃は、昨年よりも量があり、味もよいです。
ご注文いただいた皆さんの所にも間もなく届きますヨ!
お楽しみに!
それでは、次回のレポートをお楽しみに!
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