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  突撃!!産地レポート

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平成17年1月28日(晴れ)
今回は、茨城県の貝塚農場を訪問しました。ゆったりとした環境の中、のびのびと育てられている豚ちゃん達に会うことができましたヨ。

茨城県の海塚農園 海塚さんご夫妻
豚舎は全部で11、計300頭ほど飼育しています。豚舎で使っているおがくずを堆肥にしてブロッコリや大根も作っています。 貝塚さんご夫妻です。豚を子供のようにかわいがって育てています。いい顔していました。

自由に歩きまわれる広々とした豚舎 敷料のおがくずは清潔なだけでなく、床に適度な柔らかさと弾力性を与え、さらに保温効果もあるので快適。
ひとつの豚舎では約30頭ほど飼育しています。自由に歩きまわれる広々とした豚舎だからストレスもないのだそうです。 人間でも家畜でも寝心地の良いベッドが欠かせません。敷料のおがくずは清潔なだけでなく、床に適度な柔らかさと弾力性を与え、さらに保温効果もあるので快適。

敷料のおがくずです 豚はきれい好きで神経質
敷料のおがくずです。糞尿を吸着しやすく堆肥化しやすいので常に清潔な環境が保たれます。
豚はきれい好きで神経質。(もしかしてして私より・・・)ストレスがあると病気にかかりやすいんです。

夜が寒い時は、みんなで固まって抱き合って寝るのたそうです また遊びに来てね
夜が寒い時は、みんなで固まって抱き合って寝るのだそうです。かわいいですネ。
「また遊びに来てネ。ブヒブヒ」
と言っているようでした。(たぶん・・・)

EU諸国では「家畜福祉」という考え方に基づいた、家畜の飼養基準を定めているところがふえています。これは「安全な食は、健康な家畜から」という考え方に基づき、健全な家畜を育てるということです。

当たり前のことなのですが、日本ではまだまだこれからというのが現状です。
貝塚さんの様な生産者がどんどん増えていけばいいなと思いました。

それでは、次回のレポートをお楽しみに!

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