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9月も半ばを過ぎ、風もめっきりと秋らしくなってきましたネ!
これからは色んな果物が美味しい季節です。
スーパーやデパートなどの青果コーナーでは、色とりどり、
お国もとりどりのフルーツが顔を並べています。
見ている分には楽しくなっちゃいますが、特に、
輸入品については安全な農薬が使われているんでしょうか???
形も揃って鮮やかな黄色の(レモン色?)輸入レモン。
そのほとんどがアメリカ産ですが、店頭に並んでいるものは収穫後、
なんと半年近くも経っているんだとか…!
しかも買ってすぐ腐る事はありませんよネ。
アメリカでは、日本で規制基準もないような
農薬のポストハ−ベストが認められています。
その上、発ガン性の高いホルモン系の農薬で燻蒸されるということ。
実際、輸入レモンからダイオキシンが検出された例もあるんです。
ただ、農薬やダイオキシンは果物の内部までは浸透しないので、
皮をむいて食べるものであれば、ほとんど除去できるそうです。
それと良く洗う事もお忘れなく…。
店頭では稀少な国産レモンは、時折青みがかっているのを見かけませんか?
まだ熟していないのかと思いきや、この青レモンこそ
新鮮な旬の味なんですって!輸入レモンほど香りも強くないし、
ちょっとお値段高めだけれど、安心して皮ごと使えるのが魅力ですよネ!
国産であっても無農薬が難しいとされている果物。
消費者としては不自然に形を揃えたものより、
見かけは今一つでも安全性を重視して選びたいものですd(^-^)ネ!。
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