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12月に入ると、バタバタとしているうちに
アッ…!という間に年の暮れになってしまいますよネ。(~v~)
そろそろ「おせち」のことも考えなくちゃ…!
おせちなどの慶事に欠かせないものといえば「れんこん」。
れんこんの穴を覗くと「先が見通せる」ことから、縁起が良いとされています。
れんこんの旬は、秋から冬にかけて。
(“新はす”と呼ばれるものは、7月下旬)
体を温める働きや、咳や痰などの呼吸器疾患に効能があるといわれています。
栄養面では、なんといっても「ビタミンC」が豊富なこと。
なんと!みかんの1.2倍に相当する量が含まれているんですヨッ。(゜゜;)
本来、熱に弱いビタミンCですが、れんこんはでんぷん質主体。
この場合、加熱しても分解されないという、うれしい利点があるんです!
世界三大美女のひとり、あの「楊貴妃」までもが、こよなく愛したとか。
その他の注目するべき点は「ムチン」。
れんこんを切ると糸を引くのは、そのムチンという
粘質物によるものなんですネ。d(^-^)
胃壁を保護し、たんぱく質の吸収を助ける作用や、
粘膜を修復する作用があります。
この繊維質を大事にするためには、れんこんを輪切りにせずに、
縦に切った方がイイでしょう。(*^_^*)
ただし、ムチンは熱に弱いので、生でいただくか、
短時間の加熱にとどめるようにしましょう♪
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