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11月も半ばを過ぎ、本格的な寒さを迎えようとしています。
特に冷え性の方には、これからツラ〜イ季節ですネ…。(>_<)ヽ
でも大丈夫!今回は冷え性の方たちの強〜い味方「長ネギ」のお話。
「長ネギ」の原産地は、中国西部といわれています。
華北地方の太ネギが、日本の根深ネギ(白い部分が長いもの)に、
華中の葉ネギと太ネギの中間型が、葉ネギ(緑の部分が長いもの)
となりました。
このうち根深ネギは冬の野菜で12月から2月が旬。
栄養価が高いのはどちらかというと、緑色の部分だといわれています。
では白い部分はどうなのか…?
ネギ特有の辛みと香りの成分「硫化アリル」。
白い部分からはプンプン香りますネ。(~v~)
実は、これこそが冷え性の救世主なのです!
中国では白い部分を「葱白(そうはく)」と呼び、古くから生薬として
用いているんだとか。体を温める、発汗を促す、血行を良くするなどの
薬効があり、冷えによる腰痛、肩こり、低血圧などの改善に効果がある
そうですヨ。(^_=)
「硫化アリル」は加熱すると一部が壊れてしまうので、
本来は生で食べる方が効果的です。
でも加熱すると、かさが減って食べやすくなるから、
たくさん食べられるという利点もありますネ!
この冬は、長ネギをたくさ〜ん食べて、寒さを吹っ飛しましょ〜!!
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