メニューです
「安心食材」ってなに?の巻
「食品添加物はこわ〜い!」の巻
「遺伝子組み換え作物って?」の巻
「気になる食材の色」の巻
「おにぎり、お弁当も危ない!!」の巻
「みかん」の巻
「だいこん」の巻
「長ネギ」の巻
「れんこん」の巻
「果物」の巻
「りんご」の巻
「しめじ」の巻
「お米」の巻(1)
「お米」の巻(1)
鶏肉ってヘルシー?」の巻
「牛肉」の巻
「ロースハム」の巻
「お魚」の巻
「近海魚の安全性」の巻
「養殖魚の安全性」の巻
「さんま」の巻
「海草」の巻
「パン」の巻(1)
「パン」の巻(2)
「パン」の巻(3)
「牛乳」の巻
「マーガリン」の巻
「チーズ」の巻
以下、準備中です。
もうちょっトマってね。
「ヨーグルト」の巻
「はちみつ」の巻
「たまご」の巻(1)
「たまご」の巻(2)
「納豆」の巻
「お豆腐」の巻(1)
「お豆腐」の巻(2)
「油揚げ」の巻
「こんにゃく」の巻
「カビないおモチ?」の巻
「練り物」の巻
「保存食」の巻
「めん類」の巻
「お漬物」の巻
「おしょう油」の巻
「お味噌」の巻
「ソース」の巻
「お塩」の巻(1)
「お塩」の巻(2)
「お酢」の巻
「食用油」の巻
「和風だし」の巻
「お菓子」の巻(1)
「お菓子」の巻(2)
「ジュース」の巻
「いまどきのお酒」の巻
 



e-オアネット:有機野菜、無農薬野菜、無添加食品の宅配サービス

  暮らしに役立つ豆知識

ベリサインSSLサーバー
個人情報はSSL暗号化通信によって保護されますので安心してお買い物ができます。
お役立ち情報

■第7回「だいこん」の巻

大根は、ほぼ一年中出回っていますが、
やはり旬といえば晩秋から初冬。
つまりこれからが本番ってワケですネ。
鍋物の薬味やおでんにはかかせないっ!
ということで、本番前にチョットだけ、大根のお勉強タイム♪

 
大根が海を渡ってきたのは、8世紀頃。世は奈良時代。
江戸時代には、地方独特の大根たちが誕生していきました。

「大根一式料理秘密箱」「諸国名産大根料理秘伝抄」
なんて言う料理書が刊行されるくらい人気の野菜だったようです。(^o^)

大根も前回の豆腐同様、古くから庶民の食卓にはかかせないもの
だったんですネー!なんだか昔の人に、親近感がわいちゃいます!(#^.^#)

大根には、ビタミンCや、消化を助ける‘ジアスターゼ’
という酵素が豊富に含まれているのは有名な話。

他にも体に有効な成分は数あれど、とーっても優秀なのが、
辛み成分‘イソチオシアネート’。
消化を良くし、血栓ができるのを防いだり、ガンを予防する作用
があると報告されているんです。d(^-^)

これらの成分を効果的にとる調理法は、なんといっても大根おろし!
ジアスターゼやイソチオシアネートの特徴が最大限に生かされ、
体に良い成分を最も有効的に摂ることができるんですヨ♪

ちなみに、大根おろしにするなら下の方の部分。

辛みが強く、ジアスターゼも下の方に多いそうです。(#^.^#)
ただ、辛み成分やビタミンCは、時間が経つとなくなってしまうのが難点。
大根おろしは食べる直前にすりおろし、すぐに食べ切るようにしましょう!

トマ子 大根って、一つで二種類の野菜なのよネ!
ナス美 そうネ…葉の部分と根の部分では、別々の野菜のようなもの。
どっちも栄養価は高いけど、葉っぱの方に軍配が上がるわネ〜。
トマ子 へ〜、葉っぱの部分って、そんなに栄養が豊富なんだー。
ナス美

そう。大根の葉っぱは、ビタミンC・B1・カロチン・カルシウム・
鉄などが豊富な緑黄色野菜。なかでもカルシウムの含量は、
野菜の中でも上位にあげられるんですってヨ♪

トマ子 ほ〜、これはもう、超お買得野菜ってわけネ!
じゃー大根は、葉っぱのついたものを選ばなくっちゃー!!
ナス美 それが…ノンノンなのヨ!
トマ子 え…(汗)なによ…‘ノンノン’って(汗)
ナス美 実はネ、一般の農薬を使った大根の葉っぱは、
残留農薬の基準値を超えている危険性があるの。
なんと『一番危険な野菜』とまでいわれているのヨ!
だから、葉っぱをいただくなら「無農薬の大根」を選んだ方が安全!
トマ子 ひえ〜っ!残留農薬の基準値を超えているですってぇーっ!?
そりゃあないわヨ。せっかくタダで、栄養満点の葉っぱが食べられる
ハズなのに〜!!
ナス美 (んっ?なにかが違ってるような…ま、いっか。)
…とにかく、私たち消費者が賢くなって、
ちゃんとしたものを選ばなくてはネ!
トマ子 あ〜くやしぃ!タダなのにぃ〜!
ナス美 まだ言ってる…(汗)

ホームに戻る

当サイトはリンクフリーです。
リンク設定を希望される方は、左のバナーをお使いいただけます。
Copyright(c) 2003 e-oanet All Rights Reserved.