我国では、食生活の安全・安心・安定が、非常に危惧される状態になっています。特に、遺伝子組み換え技術は生態系や人体に対し多くの問題があると、我々は判断しています。下記に遺伝子組み換えの目的と種類と方法を記載します。ご参考にして下さい。
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| 1)耐病性作物 |
人間の免疫にあたる、干渉作用を利用した作物。作物が発病すると思われる病気を引き起こすウィルスの遺伝子の一部を組み入れて、病気への抵抗力をつける。
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| 2)日持ち向上性作物 |
アンチセンス法と称し、植物の持つ腐るという遺伝子機能を抑え、日持ち向上性を目的にしている。
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| 3)殺虫性作物 |
微生物の毒素生産遺伝子を作物に組み込み、無農薬栽培といっても虫が食べると死ぬ毒性タンパク質が入っている作物。また、この作物より収穫された種子は発芽しないことが判明している。
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| 4)除草剤耐性作物 |
特定の除草剤に耐えることのできる微生物の遺伝子を作物に組み込み、特定除草剤を全面散布しても草は枯れるが作物だけは枯れない。
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| 5)食品添加物 |
微生物に対し、別の微生物の遺伝子を組み入れて作り出された添加物で主に発酵食品に使われている。
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【e-オアネットの見解】
遺伝子組み換え技術を有効な品種改良技術と政府は称しています。確かに品種改良は昔より実施されていましたが、元の品種に戻ることができる技術でありました。
遺伝子組み換えは、遺伝子レベルの改良であるため元帰りの出来ない品種改良技術であり、今までの品種改良とは異質の技術であります。
花粉汚染による自然生態系への影響を考えますと、私たちは遺伝子組み換えを「神の領域を犯す事」「神の掟を恐れぬ暴挙」と判断し受け入れていません。
私たち日本人は、肉を食べるようになってきましたが、肉を食べる習慣は戦後からで、肉食による疾病が多くなっています。 遺伝子組み換え作物も数年前から私達の食卓に上がってきて、まだ肉体が遺伝子組み換え作物に対する免疫がありません。
海外では、既に多くの遺伝子組み換え作物や遺伝子組み換え添加物によって作られた商品が出回っており、多くの消費者は反対の声を上げています。
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| ※遺伝子組み換え作物の原材料により作られた可能性のある食品は下記であります。
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豆腐類、調理用大豆製品、大豆もやし、納豆、豆乳製品、味噌、煮豆、きな粉、コーンスナック、コーンスターチ、冷凍及び缶詰とうもろこし、醤油、大豆油、コーンフレーク、水飴、異性化糖、コーン油、ナタネ油、綿実油、サラダ油、マッシュドポテト、じゃが芋澱粉、ポテトフレーク、チーズ、ビール、日本酒、ウィスキー、マーガリン、ジュース、炭酸飲料、アイスクリーム、プリンヨーグルト、チョコレート、ジャム、缶コーヒー、ゼリー、乳酸飲料、澱粉粉、ケーキ、ドレッシング、練り製品、レトルト製品、ソース類、漬物類、スープ類、ふりかけ、お茶漬け、海苔、煎餅、味付き魚、顆粒だし類、ビスケット、スナック菓子類、てんぷら粉、インスタント揚げ麺、マョネーズ、パン類、ハム、ウィンナー、ソーセージ、コーンスターチを使用した醸造アルコール、料理酒等、
その他、原材料として使用されるもの、ビタミンC(アスコルビン酸)、クエン酸、果糖ブドウ糖(液糖)、デキシトリン、家畜飼料であります。 |
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